広島出身の元日銀マンが、
さまざまな視点から広島経済の成長戦略を提言。
広島の過去・今・将来が分かる、
ビジネスマン・就活生など必読の書。
(内容)
●構成
第1部/広島県が現在のように発展した歴史を振り返る。
第2部/現在の広島の産業の特徴と、人口減少・外国人観光客への対応など、直面する課題を分析。
第3部/紙屋町・八丁堀再開発などの最前線にも触れながら、スポーツや神楽など、広島のさまざまな特徴を生かして課題に立ち向かう術を提言。
●専門用語は使わず、グラフ・表を多用。経済が苦手な人にも読みやすい構成。
●カープ、お好み焼きなど、広島の名物にまつわる豆知識を盛り込んだコラムも満載。
●人に話したくなる情報が詰まった、広島の新たな魅力が見えてくる一冊。
(目次)
第�吃堯々�島の過去
第1章 広島県の歴史
第�局堯々�島の今
第2章 広島経済の特徴
第3章 広島経済の課題
第�敬堯々�島の未来
第4章 戦争遺産による交流人口の拡大
第5章 宮島による交流人口の拡大
第6章 広島神楽による交流人口の拡大
第7章 ライブ公演による交流人口の拡大
第8章 スポーツによる交流人口の拡大
第9章 広島市中心部の再開発による交流人口の拡大
第10章 交流人口の拡大から定住人口の拡大
※このほか、コラム(10項目)あり。
(著者紹介)
まつばら・じゅんいち。日本銀行福井事務所長などを経て、現在、広島文教大学グローバルコミュニケーション学科教授。著書に『福井の経済』など。
●2019年3月28日発売
四六判・192ページ
定価1500円+税