
平和ってなんだろう?
子どもと考えるためのおはなし
[あらすじ]
平和な国に、敵が攻めてきた。最強のよろいを手にした王さまは、なんとか敵をたおす。そして敵を滅ぼせば、平和はもっと、確かなものになるはずだったが――
その先に、王さまを待っていた景色とは?
*読者対象:小学校低学年から大人まで
[著者紹介]
〇子鹿ゆずる=作
脳神経外科専門医。
講談社「転生賞」にて『M's BRAIN』で大賞を受賞。デビュー作は週刊モーニング『アンメット ―ある脳外科医の日記―』(講談社・TVドラマ化)原作。
本作は初の童話作品。
〇𠮷田路子=絵
切り絵作家。
独特の曲線を生かした切り絵と染め和紙を用いて作った柔らかな色彩が特徴。賢治童話の語り部としての活動にも力を入れている。
絵本作品に『新井貴浩物語――がむしゃらに前へ』(南々社)。
2026年2月27日発売
上製本A5判
48ページ・オールカラー
1800円(税180円)